So-net無料ブログ作成

縦線が見える(3) [網膜剥離]

2010-8-25

行ってきました、眼底検査~。

眼科に到着して、まずは視野検査でした。

これは、手術をした大学病院では一度もしたことがありません。

興味深々で受けました。

それから、機械で測る視力?屈折?の検査。

孔をのぞくと風景とか船の絵とかが初めはピンボケで見えていて、

だんだんキレイに見えてくる検査。

で、散瞳する点眼をして、30分ほど待合室で待機。

それから診察室に呼ばれました。

まずは、眼底をさらりと診てくれました。

次は直接眼に触れるタイプの眼圧検査。 

 それから、レンズを眼に直接接触させて診る眼底検査。(これめちゃくちゃ苦手、、、)

結果は、網膜、硝子体、黄班部とも異常なしでした。

では、縦線の原因はなんでしょうか?と聞いてみたところ

「硝子体が原因ですが、病的なものではありません。

ただ、数が増えてきたら来てください」

とのことでした。

ふむむー。病的ではないということで安心ですが、縦線が見えるのは正直邪魔だなぁ。。。

観察しながらも、気にしないように努めなければなのですねー。

とりあえず一安心です。

しかーし、視野検査の結果ががっかりでした。

右目のちょうど剥離をおこした部分の視野が

光を感じるもののあまり見えていないということがわかりました。

視野検査では光る白い点が見えたらスイッチを押す、というやり方だったのですが、

剥離をおこした部分の右目の右斜め下の視野はその光をほとんど感知できて

いませんでした。

まぁ、剥離したときの光さえ感じられない真っ暗闇状態よりは

全然オッケーですが。

剥離した部分が視野のもっと真ん中よりだったら

もっと支障があったのかもしれないなぁ、と思いました。

剥離した部分が視野の端のほうでラッキーだったのかもしれません。。

 

 

 


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

メッセージを送る

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。